2020年10月2日金曜日

ニュージーランドウエデイングフォトプラン NZ国内者様プロモーション

先月よりオークランド以外のニュージーランドは、コロナの警戒レベルが1に下がりました。 生活は、限りなくノーマルで、ソーシャルデイスタンスもなくマスクをしている人もほとんど見かけません。 とはいえ、世界を見ますとまだまだ収束の気配はないこの頃です。 弊社では、今までずっと海外からの主に日本人カップル向けのパッケージをご提案し、ニュージーランドでの挙式やフォトプランのお手配をしておりました。 ご希望があれば、もちろんNZ国内のカップルのお手配をしておりましたが、国境が海外からの旅行者に閉じられてしまって以来、ニュージーランド国内カップル様対象に、人気のウエデイングフォトプランをご提案しております。 価格は、通常の10%オフにさせていただき、弊社オフィスのあるクライストチャーチフォトプランは、レンタル衣装が含まれるお得なパッケージです。
クイーンズタウンフォトプラン
クライストチャーチフォトプラン
テカポフォトプラン ご入籍はされているけれど、記念の写真撮影をしていらっしゃらないカップルや、このコロナの影響で、挙式が延期になっているカップルなど、この機会に国内でのフォトウエデイングを検討してみませんか? 経験豊富なスタッフがお二人の大切な撮影のサポートを丁寧にさせていただきます。 これからニュージーランドはウエデイングシーズン。テカポのルピナスは、11月中旬から下旬にかけて満開になります。 通常の挙式お手配も、もちろんしてお受しておりますので、お気軽にお問合せください。 ターナー啓子 携帯電話でのメッセージでもお問合せ可能です。 021 322 275

2020年6月30日火曜日

12年前の「お客様の声」

昨日、日本のFMラジオにゲストスピーカーとして、出演させていただきました。
FMゆうがおの「アフタヌーンプラザ」という番組です。NZの現在の状況、ウエデイングのこと、お薦めスポット、ワインのお話しなどさせていただきました。
パーソナリティーの北村優子さんは、12年前にテカポ挙式をされた弊社お客様。今回、お声をかけていただきました!

北村さんは、現在、栃木県で言語教育カウンセラーとしても、ご活躍されており、ブログ発信もされてます。
先日、弊社の記事を書いていただき、12年前の「お客様の声」として、今回、こちらにもご紹介させていただきます。


《北村様のブログより》

なぜニュージーランド挙式?

私の元々の専門分野は言語教育なので、教育実習をニュージーランドの大学に行ってしたんです。

その時に、ニュージーランドの美しい大自然や人の優しさに ものすごく心を打たれて相手を決めるより先に、

「ここに戻ってきて、結婚する!」と挙式場所を心に決めました。


ニュージーランド挙式される方には、同じく、1回訪れて感動し、「戻ってきたい」という方が多いそうですね。***

わたし、ネットで検索して啓子さんのHPにたどり着いたんです。


・・・これ、よく考えてみたらすごいことではないですか?


ネット検索して1度もお会いしたことがない方に結婚式のことを頼むって!!

金額だって「ハズレだったけど、 ま、仕方なかったよねー」と思える額ではないですよね。


また、結婚という人生の大事な節目であるという性質上「ま、仕方なかったよねー」とは思いにくい。



啓子さんは20年以上、1000組以上のカップルと実績もかなりお持ちです。

でも、仮に実績があったとしても感じの悪い方だとしたら、頼みたくない。。。

結婚式だから、なおさら信頼できる方に頼みたい!!***


わたしは、1度もお会いしていない中で、つまりネット上で信頼して申し込ませていただきました。

誰からの紹介でもありませんが「この方なら大丈夫」って、確信を持った記憶があります。***

挙式の数日前にNZに着いて、そこで初めてお会いします。



啓子さんは、お客様と「初めまして」と言うよりも「やっと会えましたね!」って気分になるそうです。
それだけ、文章という「言葉」を通して信頼関係を築いていくんですね。


文章という言葉だけで伝えることには確かに限界もある!
けれど文章は人と信頼を築くきっかけにもなる。
お客様は申し込みをいつ決める?


実はお客さまってあなたに実際に会う前から、、、

「この人に仕事を頼もうかなあ」「申し込もうかなあ」ってのは何となく心に決めているそうなんです。

それ、うなづけます!



考えてみたら、今、私のクライアントの方達も、「ずっと前から読んでました」「前から気になってました」「1度お会いしてみたかったです」

って、長い間、ブログなどを読んでくださっていた方が圧倒的に多いです。



今回、ラジオにご出演依頼したのをきっかけに、文章だけでも人の信頼を得る啓子さんの仕事ぶりに

改めて尊敬の気持ちが湧きました。


表面的な文章のテクニックだけでお客様に信頼して選んでもらうなんて難しい。



文章には、世界観や、仕事の根本姿勢なども流れているんだなあと思います。

それが伝わる文章をブログやメルマガなどで私も書いていきたいです。

〜〜〜〜〜

以上、北村さんのブログより抜粋させていただきました。
今回、12年ぶりにZoomでお会いして、ラジオで共演させていただき、本当に素晴らしい時間を共有させていただきました。
ニュージーランドの魅力を伝えることによって、コロナの影響で少し暗くなったいた私の気持ちがリフトアップし、仕事の使命感を再び新たにすることができました。

このようなお客様とのつながりが持てますことも、この仕事を続けていた良かったこととのひとつです。
安全に海外旅行ができる日を待ちながら、これからも今できることに力を注いでいきたいと思います。










2020年6月9日火曜日

ニュージーランド警戒レベル1へ。

新型コロナの感染者が17日間連続0人を記録し、本日より警戒水準のうち最も緩やかなレベル1に移行いたしました!
これによって、ソーシャルデイスタンスの維持も不要となり、公の集会にも制限がなくなりました。
人々の暮らしも、限りなくノーマルに近ずいてまいりました。

 クイーンズタウン人気のフォトプラン。お待ちいただいているお客様が多い人気プランです。


アーダーン首相は、国内に新型ウイルスの感染者がいなくなったと報告を受けた時に、「小躍りしてしまった」と話しており、私たちも、政府の迅速でわかりやすい対策の結果と喜んでおります。
ニュージーランド国内での結婚式は、通常どおりに催行されるようになり、挙式会場、ワイナリー、国内のサプライヤーさんに、活気がもどってくることでしょう。

ただ、国外から入国する人(ニュージーランド人含む)は14日間の自主隔離が義務ずけられております。
ニュージーランドが感染者無しの国であっても、世界では、まだまだパンデミックが続いておりますので、国境が開くのは、まだしばらくかかりそうです。

私たちのような海外からのお客様をお迎えする業種は、その日を辛抱強く待つしかありません。今回のレベル1への移行は、良き未来への第一歩。
その日の為に、準備を続けていきたいと思います。

2020年5月12日火曜日

ニュージーランド挙式の今後② 警戒レベルが3から2へ。

昨日のニュージ―ランド首相の会見で、今までの警戒レベル3が、5月14日よりレベル2に移行することが発表されました。
これによって、お店、ショッピングモール、レストラン、映画館などがオープンして、日常の暮らしに近ずいてきました。
国内旅行も可能になり、経済の活性化の第一歩となりそうです。

また、オーストラリアとニュージーランドの二国間での行き来が可能になるのも、そう遠くはなさそうです。
ただ、それ以外の国に対して国境を開けるのは、まだ先とのことで、残念ながら日本からのお客様の入国のめどはまだたっておりません。


ニュージーランド政府の当初からの厳しい政策により、感染者も少なく、世界のメデイアからもアーダーン首相の采配が評価されております。
他国と比較しても、安全で指針がしっかりしている国と言えるでしょう。

観光国でもあるニュージーランドは、海外からのお客様が再び戻ってくる日を、心から待ち望んでおります。
弊社もニュージーランドでの挙式やフォトプランを一生の思い出として、計画されているお客様の夢を早く実現させたい思いで一杯です。

現在ご予約いただいておりますお客様には、今後の動向を注意深くみながら、個別に対応させていただきます。
また、新規お問合せも引き続き、受け付けております。
現地ウエデイングコーディネーターが、しっかりとサポートさせていただきます。

早く安全に世界を旅することが可能になる世界になりますことを、心より願ってます。

2020年4月9日木曜日

ニュージーランド ロックダウン中ーこれからの挙式について

ニュージーランドは、現在4週間のロックダウン中で、ちょうど2週間が経過いたしました。(4月9日現在)
感染者が100名を超えた時点での政府の決断で、素早い対応が、感染者数の拡大阻止に効果を上げているようです。
基本的には、スーパーや医療機関などのエッセンシャルビジネスのみが動いており、その他のお店や学校などは、全てクローズです。
外出禁止ではありますが、地域内での散歩や運動は許可されてます。
外出の際は、スーパーなどでも、他の人と2メートルの間隔をとることが、義務付けられております。

ニュージーランド航空なども5月30日までは、国際便が運休で、現在、入国や出国が厳しく制限されております。
観光業、ホスピタリティ業は、今回のコロナの影響の打撃は大きく、弊社もその影響を受けております。

こんなお客様の笑顔を一日も早くみたいと思います。

すでに、ご予約をいただいております、お客様に関しましては、状況によっては、挙式日の延期等も視野に入れていただくことをお伝えしております。

また、新規のお問い合わせや、ご予約ご希望のお客様には、現在のニュージーランドの状況をご説明し、新規ご予約希望の場合でも、仮予約ステイタスとしてお受けし、正式予約は状況が整いしだいとご案内しております。
仮予約は無料ですので、年末または、2021年度の挙式をご計画の場合は、そのように対応させていただきます。

日本も、主要都市の非常事態宣言が出され、今までに経験したことのないような状況になってきておりますね。
なるべく外出を避け、他の人たちに対して思いやりを忘れずに、この危機的状況を、みんなで乗り越えていけたらと願っております。

ニュージーランドの首相は、愛と勇気を持った30代の女性で、素晴らしいリーダーシップを発揮して、国をリードしております。
あと2週間で収束とまでは行かないかもしれませんが、ロックダウンが解除され、少しずつ通常の生活に戻りますことを待ち望んでおります。

世界が落ち着きを取り戻し、安心してご旅行ができる時を待ちたいと思います。
ニュージーランドで沢山のカップルが笑顔で挙式をしていただけることを思い描いて、準備をしていきたいと思います。
お問合せなど、いつでも歓迎しております。今からぜひニュージーランドとつながってくださいね。

2019年12月31日火曜日

2019年ニュージーランド挙式、フォトプラン無事に終了。

あっという間に、2019年大晦日を迎えました。
本日のクイーンズタウン挙式も終了し、今年全ての挙式が無事終わり、沢山のカップルを祝福できましたことを嬉しく思います。
今年、ニュージーランドで挙式をされた、皆様のお幸せを心よりお祈り申し上げます。


エレガントなチャペルバイザレイク、ストーンリッジにて。


クライストチャーチフォトプラン、街のアイコン、トラムをバックに。


テカポ湖、善き羊飼いの教会挙式


挙式後のフォトツアー ルビナスに囲まれて。


美しいテカポ湖をバックに。


テカポ湖フォトプランでは、湖以外にも、緑に囲まれた撮影も。

遠いニュージーランドまで来ていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のニュージーランドでの最高に幸せな日のサポートできましたことを心より嬉しく思います。


2019年8月13日火曜日

ニュージーランドフォトプラン

真冬のニュージーランドですが、少しずつ日も長くなり、水仙などが咲き始め、春の訪れを感じるこの頃です。
来月からの今シーズンの挙式のお手配にも身が入ります。

この数年の傾向として、挙式無しの、フォトプラン(フォトウエデイング)のお問合せが増えてきております。

NZウエデイングサービスでは、以前から南島のクライストチャーチ、テカポ湖、クイーンズタウンでのフォトプランお手配をしております。
テカポ湖、クイーンズタウンといった挙式でも人気の都市では、フォトプランも人気がございますが、私個人としてのお薦めは南島の玄関口、クライストチャーチフォトプランです。

市内を走るトラムの前で。

英国ゴシック様式の建物をバックに。

ハグレー公園を流れるエイボン川のほとりで。


光が優しく差し込む緑の中で。

弊社もクライストチャーチにありますので、現地レンタル衣装込みのお得なパッケージもございます。
テカポやクイーンでの前撮りにもお薦めいたします。
英国の雰囲気を持ち、緑や花も美しいクライストチャーチでのフォトプランをぜひハネムーンの記念にどうぞ。