2018年4月8日日曜日

ニュージーランドブライダルショー行ってきました!

本日、恒例のニュージーランドブライダルショーに行ってまいりました。
毎年、秋になると行われるイベントです。次のウエデイングシーズン(NZの挙式オンシーズン10月―翌年3月)に挙式を計画するカップルで賑わいます。
ブースには、ウエデイングドレス、カメラマン、挙式会場、ヘアメイク、フラワーアレンジ、テーブルセッテイングなど並びます。


イベントのひとつとして、ウエデイングドレスのファッションショーも行われます。今年は特に、NZのブライダルシーンをリードしていた、ドレスブランドのオーナーのロビン クリフさんが退任されるということで、彼女の最後のコレクションも披露されました。
弊社もビジネススタート当時は彼女にドレスデザインをお願いしていたこともあり、感慨深いものがありました。

会場は、これらから挙式を控えるカップルや家族で一杯で、幸せの波動が漂ってました。そんな中に混じって私も、今年のNZのブライダルトレンドや新しい会場などの吟味をしたりと、楽しい時間を過ごしました。
日本から来られるお客様の為に、ニュージーランドテイストを感じていただける挙式手配をいつも考えていたいと思っています。

ニュージーランドの挙式ベストシーズンは初夏10月から夏の3月末くらいです。その時期に挙式をご計画の方は、今からぜひご準備を進めてくださいね。

2018年3月18日日曜日

充実のクイーンズタウン出張

先日、クイーンズタウン挙式のアシストを兼ねて、久しぶりにクイーンズタウンに数日出張してまいりました。
普段は、オフィスワーク、クライストチャーチやテカポ挙式の仕事が中心となり、クイーンズタウンは1年ぶりの出張となりました。
昨年12月から、メールでやり取りをしていた、お客様の挙式に立ち会えたのが、何より嬉しいことでした。


日本からご家族、ご友人に囲まれて、素敵な挙式とストーンリッジでのランチレセプションとなりました。数日後には、弊社クライストチャーチオフィスにもお寄りいただき、挙式の感想など楽しくお話しさせていただきました。

今回の出張では、15年来お付き合いのあるチャペルバイザレイク&ストーンリッジのオーナーさんとのミーテイングもあり、発展しつつあるチャペル敷地内の今後の展望などのお話しを伺いました。
敷地内には、ワイナリー、ガーデン、宿泊施設、イベント会場などがありますが、丘の頂上付近に新たな宿泊施設も増設中とのこと、ますます進化しております。

また、あらたなランチレセプション会場として、ギブストンバレーワイナリーに視察、試食をしてまいりました。



こちらのワイナリーレストランは、以前にもバックアップ会場として、使用したことがありましたが、最近、レストランがモダンに改装され、また6か月前に有名シェフが赴任したとのことで、今回の訪問を楽しみにしておりました。


前菜、メイン、デザート、何点かシェアして試食させていただきましたが、どれも美味しく、トップレベルの味でした。レストランマネージャーさんによりますと、食材は全てローカルの新鮮なものを使用して、2週間ごとにメニューも変わるとのこと。シェフのこだわりの品々です。

こちらのワイナリーは、チャペルバイザレイクから車で10分。町の喧騒から離れ、セントラルオタゴ地域の大自然を満喫できる素晴らしい環境です。
弊社お客様のためのウエデイングレセプションメニューを作成いただきました。ウエデイングケーキ、またギブストンバレーワイナリー自慢のワインでの乾杯など、挙式の余韻を引き続きパーテイで楽しんでいただけます。

レストランマネージャーのカトリーナさんも、とても協力的なホスピタリティ溢れる素敵な方でした。
カップル、そして、ご同行者様にもきっと喜んでいただける、ランチレセプションが実現するかと思います。


逆光になってしまいましたが、レストランマネージャーのカトリーナさんと、外のテーブルにて。


2018年2月15日木曜日

ニュージーランド挙式に相応しい新作ドレス

ニュージーランド挙式やフォトプランの際に、気になるのが、やはりドレスですね。
弊社には、現地レンタルとして、サイズと種類に限りはございますが、ドレスは7号から13号、タキシードはS-LL サイズをご用意しております。
ただ、現地にての衣装合わせとなりますので、それが不安な方は日本からお持ち込みになることになります。

お客様から日本のレンタル衣装のサロンのお薦めを聞かれることがありますが、提携のサロンを数社ご紹介させていただいております。
そんな中、昨日、長年お付き合いのある、Lazy Susanウエデイングさんから、新作ドレス&タキシードのご紹介がありました。




最近のトレンドを取り入れたレース使いが可愛らしい、ボリュームを抑えた華憐なドレスの一部ご紹介です。
ご新郎様のタキシードも、洗練されたラインが揃っております。

ニュージーランドウエデイングサービスにお申込みいただいたお客様には、Lazy Susanさんより沢山の特典のオファーをいただきました。
*ドレスプランより50,000円の割引
*小物限度額無しで、全てサービス
*ビュートリアムのリハーサルヘアメイクのカウンセリング&カルテ作成など、嬉しい特典です。

東京丸の内サロンと大阪心斎橋サロンにて、ご試着できます。(予約要)
ニュージーランドの挙式会場を熟知しているスタッフさんが、相応しいドレスのアドバイスもしてくれます。

大切な日の幸せなドレスがきっと見つかると思います。

2018年1月30日火曜日

多様化するニュージーランド挙式

2018年の新年を迎え、ニュージーランドでの挙式の多様化と可能性の広がりを感じてます。
昨年11月には、初の北京からの中国人カップル挙式手配をさせていただきました。北京にある日本の海外挙式会社様からのご送客で、日本人がオーガナイズするニュージーランド挙式を希望される趣旨とのこと。
言葉や文化の違いに戸惑うことも多かったものの、終わってみればお幸せそうなお二人の姿を見て嬉しくも安堵の気持ちで一杯になりました。
そして、日本からのお客様は、なんと控えめなのだろうと気が付かされました。今後も増えるであろう日本人以外のカップルにもご満足いただける日本人の心を持ったお手配していこうと思った次第です。



テカポでフォトツアー、クイーンズタウンで挙式+レセプションとオプションを盛りだくさんでご列席も沢山ご出席されるお客様や、新婚旅行のついでに、お二人だけのフォトプランだけをご希望されたいお客様など、ご希望も多様化しております。
特に昨年末から今年の初めにかけては、とりわけテカポでのフォトプランのお手配が増えました。
善き羊飼いの教会挙式は、通年12月中旬から1月初旬までは、挙式の受付はございませんので、その影響もあるかもしれません。


今年の初めから、同成婚のお問合せや、クルーズの会社からのお問合せなどもあり、新しい分野でのニュージーランド挙式の可能性も感じます。
2018年は、日本やイギリスの皇室挙式もあり、ちょっとした婚礼ブームになるかもしれませんね。

弊社も従来の挙式の在り方から、時代に即した柔軟性のあるニュージーランド挙式を目指してまいりたいと思います。
2018年度も皆様にとって素晴らしい、また豊かな年になりますことを願ってます。

2017年12月24日日曜日

善き羊飼いの教会アップデート


2017年もあと1週間となりました。
今年は、ニュージーランドウエデイングサービス社30周年を記念して、今年お申込みのカップルに、オリジナルハンドメイドのNZのビーチの砂を閉じ込めたワイングラスマーカー兼ピアスをプレゼントさせていただきました。
おかげ様で、追加注文をするほどになりました。
とりわけ、11月、12月のテカポ善き羊飼いの教会挙式のご予約が多く、挙式可能日の水曜日、土曜日はほとんど毎週、テカポ挙式となりました。
何といっても、ルピナスの花が満開になり、幸せの時間に花を添えてくれました。


最近ではテカポ湖と善き羊飼いの教会は、インスタグラムで世界の人気スポットに選ばられたとのことで、より多くの旅行者が世界中から訪れるようになりました。
それに伴い、教会の周辺の環境は、賑やかで車も多く、以前の静かでのんびりとしたものとは、ずいぶん変わってまいりました。
まず、挙式以外では、教会内での撮影は禁止となりました。この祭壇からの素晴らしい風景も、普通の観光では撮影禁止となります。

教会関係者は、いかに挙式やミサの時間に、当事者様が心穏やかに過ごしていただけるかに、心くだいております。


先日の挙式では、リムジンが駐車する場所に、ゲートが作られていて、聞けば牧師先生とスタッフが前夜10時頃まで、ご自身たちで作ったということでした。
多くの観光客を、少しでもカップルから距離をおかせ、ゲートから教会までの移動を、スムーズにできるようにと努力してくださいました。
そのかいあって、介添え人の私たちも、通常よりストレスなくお二人をエスコートすることができました。

また、近い将来は、教会前の駐車場は別のところに移し、観光バスや旅行者の車での混乱を鎮静する予定です。
これからは、テカポの善き羊飼いの教会での挙式が、今まで以上に、厳かなものになるでしょう。
教会のガイドさんたちの、協力と熱心なプロテクションにも、感謝の気持ちで一杯です。

今年ニュージーランドで挙式をされた皆様のお幸せとご健康を心よりお祈り申し上げます。

2017年10月2日月曜日

クライストチャーチフォトプラン

あっと言う間に、10月に入り、クライストチャーチにも春が訪れました。
こらから、南半球は初夏を迎え、いよいよウエディングシーズンも本格的に始まります!


桜もそろそろ見納め。


クライストチャーチ市内のモナベールに行ってきました。
こちらは、フォトプランの際に撮影場所として、使用させていただいてます。
バラ園、歴史ある邸宅、エイボン川、四季折々の美しい草花など、クライストチャーチの憩いの場所です。


来週にも、クライストチャーチのフォトプラン予約がありますので、その下見もかねて。
芝生やエイボン川沿いに、純白のウエデイングドレスが引き立つだろうな。。と思いつつ。

このところ、フォトプラン(挙式無し)のお問合せが、増加傾向にあります。
弊社では、クライストチャーチ、テカポ、クイーンズタウンで、そのお手配をしております。
新婚旅行の思い出や、旅の記念にということで、挙式よりお気軽に、ご予定を組んでいただけます。

テカポでは、善き羊飼いの教会挙式が水曜日、土曜日のみ可能日という制約があったり、また12月中旬から翌年1月初旬までは、挙式予約ができないこともあり、フォトプランに対するご要望が増えている状況です。
特にルピナス満開時の11月下旬から12月中は、挙式のみならず、フォトプランの予約もあり、忙しくなりそうです。

弊社ホームページでも、新しくフォトプランご案内のページを作成する予定です。
ニュージーランドのご旅行の記念に、お二人だけのロマンチックな撮影をお楽しみいただけたらと思います。

2017年7月26日水曜日

ニュージーランド挙式 30周年記念のプレゼント後半に入りました。

南半球のニュージーランドは、冬の真っただ中、朝は霜の降りる日もあります。
7月に入り、今年も後半になりました。今期のウエデイングシーズンに向けてのお手配などが始まっております。
今年は弊社の30周年記念の年とういうことで、今年挙式をお申込みの皆様にプレゼントをご用意しております。


ニュージーランドのビーチの砂を閉じ込めたハンドメイドのワイングラスマーカー兼ピアスなど、ニュージーランドらしい素敵な記念品です。
先日、こちらの作者のグラスアーテイストのEIKOさんの工房におじゃましました。


ワイククビーチの The Millという、昔のウールを保管していた趣きのあるレンガ造りの建物の一角に StudioA&Co があります。
そちらの建物には、アンティークショップやカフェなどが軒を並べてます。


この日は、自分のために、こんなかわいいガラスのペンギンの置物を購入いたしました。
私のこととなりますが、ペンギンが大好きで、日本のペンギン基金のメンバーでもあり、またニュージーランドのキガシラペンギントラストにも協力をしております。
ペンギングッズも、もう増やすまい。。と思いつつ、このペンギンをEIKOさんのFBページで拝見した時から、すでにときめいておりました。

EIKOさんにとって生き物がモチーフの作品は初めてとのことですが、ハンドメイドの温かみのある作品は、ほっとした気持ちにさせてくれます。
そんな作者さんの作品、ぜひ、ニュージーランドのご結婚式の記念として受け取っていただきたいと思います。

人気のテカポの善き羊飼いの教会は、まだ今年の挙式も多少、空きがあります。クライストチャーチやクイーンズタウン挙式は、まだまだ可能日が沢山ありますので、お気軽にお問合せください。