2009年7月21日火曜日

冬のお楽しみアートフェステイバル

ニュージーランドは今、冬の真っ最中。
朝に霜もおり起きるのがつらい今日この頃です。
そんなクライストチャーチの冬のお楽しみがアートフェステイバルです。

いよいよ明日7月23日から開催。8月9日まで世界の注目アーテイストが集まります。
ダンス、演劇、バレエ、歌などなど、街をあげての冬の一大イベントです。
今日、大聖堂広場にいきましたら、アートフェステイバルのアイコンのこんな大きなスノードームが出現していました。


中はスケートリンクに。パフォーマンスも行われます。

私たちも、早速、シドニーダンスカンパニーと、フィンランドのモダンジャズトリオのチケットを購入。
また、様子をみながら、いくつか観劇しようと計画中。
また、この時期、インターフィルムフェステイバルも開催され、お楽しみが盛りだくさんになります。
日本の、「おくりびと」も上演されるそう。

寒いながらも空気がピリッとして気持ちよく、街にも活気がでてきました。
そんな時期にクライストチャーチで挙式を迎えるカップルと月曜日に打ち合わせをいたしました。
お二人とも、初めてのNZだそうですが、到着そうそう、ハグレー公園を散歩されガーデンカフェでゆっくりランチをとられたとのこと。
すっかりNZを気に入られました。

挙式は、木曜日なので、それまではレンタカーを借りて、ハンマースプリング温泉やリトルトンのクライストチャーチ近郊に足を伸ばすご予定。
あさっての挙式日には、すっかりクライストチャーチになじまれていることでしょう。

2009年6月5日金曜日

レストランアップデイト

今シーズンのウエデイングもひと段落。
ということで、最近でかけたクライストチャーチのレストランのアップデイトです。
この仕事をしていると、必ずと言っていいほど質問されるのが、お薦めレストランです。

こちらのレストラン事情は変りやすく、お店がかわったり、シェフが替わると味がずいぶん違くなったりと、時々は、行って味見をしないと、うかつにお薦めできなくなったりします。。。。と、仕事半分、お楽しみ半分という感じで、行ってまいりました。

まずは、何度も賞に輝く人気店、Rotherhams 雰囲気、サービスも良かったのですが、味が今ひとつ。


私は、ビーフを注文。味が単調かも、、、友人の魚は水っぽくて、これはいけませんでした。
しばらくは、行かなくてもいいかなという感じ。

次は、街の中心、アートセンターの向かいにある、Cook'N'with Gas Bistro。友人と3人で行き、5皿の前菜をシェアしました。時として、メインより前菜のほうが、数段美味しいことが多々あるので、これは大正解!食材を沢山使い、丁寧な味。おいしいものを 少しずついろいろな種類が楽しめました。


マッスル貝、プロウン、ベニソン、ムースパテ等、どれも美味しく満足でした。

そして、最後は、一押しのフレンチレストラン、St. germain.
大聖堂の裏側、トラムジャンクションにあります。最近オープンした話題のレストランです。
フランス人の素敵な兄弟が経営。フランス訛りの英語で今日のお薦めを説明してくれます。
主人と行きましたが、前菜、メイン、デザート、全て、美味しく、合格点!



フレンチだけど、重くなく、カンタベリーの食材を生かしたモダンフレンチ。
主なホテルからも近く、お客様にもお薦めしたいレストランです。

2009年5月8日金曜日

ハンマー温泉、アパートメントホテルでまったり、のんびり

昨日、友人2人とハンマー温泉に2泊してきました。
ニュージーランドは日本と同様、温泉があります。クライストチャーチから車で約90分。めざすは温泉リゾートハンマースプリング。
今回は、先月オープンしたばかりのVillage Lake Apartmentsに宿泊。新しいだけあり、モダンで使いかかっての良いアパートメントに、女性3名は大喜び。


キッチンも充実、朝食やランチもお部屋で簡単にすませます。


ベッドルーム。シーツの下のダウンのアンダーレイが一晩中暖か。


バルコニーからの眺め。雪山が朝日に輝いて。


木立の中をウオーキング。空気が冷たく身が引きしまる。

すっかり秋景色の野外温泉。真っ直ぐに空にそそり立つ木々に囲まれ、遠くに雪山を臨み、温泉につかる心地よさ。ハンマー温泉は、ローカル、海外からのツーリストの憩いの場所。
夕方は、温泉に隣接のスパでマッサージ。身も心もリラックスです。

日本の温泉とは一味違った温泉リゾート、Hanmer Springにハネムーンで、のんびりするのもいいかもしれませんね。今回のアパートメントもかなりお薦めです。

2009年5月1日金曜日

大型パイプオルガンの響きはやっぱり違いました。

歴史的で重厚な外観、ステンドグラスやイタリア製の祭壇の豪華な内装で人気のセントジョンオブゴッド。
昨年より、大きなパイプオルガンが搬入されました。
こちらは、当初、教会の限られた催事のみに使用が許されておりましたが、弊社の挙式でも使えることとなりました!
このパイプオルガンは、誰でもが演奏できるという訳ではなく、パイプオルガン協会認定の奏者でないと許可できないとのこと。弊社のオルガン奏者はその熟練した認定奏者であるということで、教会側からもオファーがまいりました。


祭壇左ウイングに搬入された堂々としたパイプオルガン

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今までの小さなオルガン(画像右手前)

演奏は素晴らしく、教会の内部に響く音色は今までの小さなオルガンに比較いたしますと、スケールが全く違いました。
演奏料が多少エキストラがかかってしまいますが、この音色を一度聞いてしまいますと、以前の小さなオルガンには、もう戻れない、、、という感じです。
これは、奏者も同じ意見。
セントジョンオブッドの、挙式は、もうこのパイプオルガンでいこう!と思いました。
カップルが挙式を思い出す時に、このパイプオルガンの音も再び、胸に響いてくることを願って。

先週のセントジョンオブゴッドの挙式でも新しいパイプオルガン演奏が実現。


クライストチャーチ在住のカップル。沢山のゲストに祝福されました。

2009年4月19日日曜日

KIWIブライド必見のブライダルショー







本日はクライストチャーチで、ブライダルショーに行ってきました。これからウエデイングを考えているカップル必見です。ショーには、フォトグラファー、ブライダルカー、挙式会場、ウエデイングケーキ、披露宴会場、ブライダルフラワー等、ウエデイングに関する115のブースが三階の会場に所狭しと並びます。

私も、このショーには毎年、足を運び、最近のNZ挙式のトレンド情報を収集します。
今回は、いつもより多い人出。ニュージーランドで結婚するカップルが増えているようです。ご新婦様の興味は、やはりウエデイングドレス、ヘアメイク、写真と、最高に輝く花嫁さんになること。万国共通ですね。

そして何といっても人気は、ドレスのショーです。10分前に会場に行きましたら、すでに立ち見でした。
NZでは、相変わらずベアトップの細身シンプルなドレスが人気ですが、今回、目をひきましたのは、繊細なレース、ビーズ使いのゴージャスなドレス、キラキラアクセサリー付けでした。

また、ウエデイングドレスのほかに、可愛らしいフラワーガールのドレスや、新郎、新婦の母親、祖母のドレスも沢山、披露されました。

未来のブライドたちは目を輝かせて、晴れの日の自分を想像したことでしょう。

2009年4月5日日曜日

テカポ道中

4月3日のテカポ挙式に行ってまいりました。
相変わらすテカポ挙式の人気は不動です。この数年は、ご自分でレンタカー運転してNZを旅行されるカップルが増えました。日本と同じ右側通行、また日本車の多さも安心の要素でしょうか。
当日のカップルも5年前にNZで知り合ったおふたり。ご自分たちで運転して、あこがれの善き羊飼いの教会での挙式です。

私も当日、クライストチャーチからテカポへ。道中を少しご紹介しますね。


クライストチャーチから40分。ラカイア川を渡るとシンボルのトラウト。



10時30分、ジェラルデインのカフェでモーニングテイ。



お泊りのGRANDVIEWのバルコニーで、お支度後の撮影。カメラマンがポーズをつけて。



祭壇からテカポ湖を臨む。


吸い込まれそうな美しいテカポ湖

2009年3月29日日曜日

ペンギンと桜 in Japan




3月11日より25日までの2週間、仕事をかねて日本に行ってまいりました。
成田行きのNZ航空には女子短大生の賑やかな一行さん。搭乗口で私の名前が呼び出され、なにかと思い行ってみますと、私の席はその一行さんの真ん中なので、静かな席に移動しましょうか?というご提案。
そんな訳で、3席空席の場所に変更していただき、静かなゆったりとした席で東京へ。スカイライナーでは、アメリカ帰りの若い男子に席をゆずっていただき、ラッキーな日本到着。

急がしく仕事を終え、今回のお楽しみ、ペンギントーキング。
私は、大のペンギン好き。10年以来のNZでのイエローアイドペンギントラストと、日本のペンギン基金のメンバーでもあります。
日本のペンギン基金では、ペンギングッズのオークションでの売上金を世界中のペンギンを保護している場所や、ペンギンの研究者たちに寄付をしています。

そんな基金で、オークションがある、ペンギンミーテイングとペンギンに関する勉強会があるペンギントーキングに、日本に行く際には、必ず出席します。
今回は、友人でもあるペンギンカメラマンの鎌倉文也さんと奥様の志保子さんのジェンツーペンギンのレクチャーでした。サブアンタクテイカの野生のジェンツーペンギンの画像と映像が入り、あっという間の2時間でした。

出発日には、志保子さんと上野動物園にペンギンを見に行きました。おなかの白がピカピカと光った、りりしいキングペンギン。お昼をもらって満足気でした。
そして、上野公園では、桜も見ることができました。
開花日が24日でしたので、寒かったのですが、早咲きの桜を見ることができ、思い残すことのない日本出張となりました。

さあ、もうすぐ4月。
ウエデイングの予約も入ってます。気をひきしめていきますよ。