2010年10月29日金曜日

満開のシャクナゲとゴールドメダルケーキ

昨日は初夏を感じる最高のお天気でした。挙式会場のセントジョンオブゴッドのお庭はシャクナゲが満開、グリーンの芝の庭と青い空のコントラストが素晴らしく、ウエデイングドレスも輝くような美しさでした。
庭のエントランスには、ピオニーやつつじなども開花して私たちの目を楽しませてくれます。




デイナーレセプションをお衣装を着たままされたいというご希望でしたので、午後3時30分からの挙式、そして、そのあとに、エイボン川のパンテイングフォトツアー、テイファニーズのデイナーレセプションというスケジュールに。

ニュージーランドは夏時間ですので、午後9時くらいまで明るいので、5時からのパンテイングもまだまだ日が高く、この日は特に温度が25度くらいありましたので、気持ちの良い遊覧となりました。

デイナーレセプションでは、ご新婦様のご両親が見守る中、ケーキカット。
ウエデイングケーキは今回、ニュージーランド2010のベーカリーオブザイアーをのゴールドメダルを受賞した、パテシエのケーキを特注いたしました。




Yahagiのパテシエ、えりさん。ケーキとペーストリー部門のゴールドメダルと。

日本人パテシエということで、あまり甘すぎないのも嬉しいです。
NZ人はかなり甘党ですが、こんな上品な甘さに目覚めてきたようです。

2010年10月24日日曜日

挙式会場紹介ムービーとドレスページが加わりました!

先月、東京のウエッブ担当のカオルさんと打ち合わせをしたニュージーランド挙式会場のムービーとドレスページが本日より加わりました。
ムービーの撮影は弊社DVD担当者がこのために撮影、編集したものですので、挙式DVDのテイスト、クオリテイーも同時に感じていただけるのではと思います。

ウエデイングドレス&タキシードの追加ページは、いずれも弊社と長年のお付き合いのある日本のサロンのご案内です。


包み込まれるような丁寧な調整をしてくれる、オーステイのドレス。
弊社お客様特典で、リングピローをプレゼントしてくれます。



洗練されたニューヨークコレクションのレイジースーザンのドレス。
ドレス&タキシードセットプランご利用の方には弊社特典として小物レンタル3万円相当をプレゼントしてくれます。

インターネットでの挙式のお問い合わせが増えいている昨今、よりニュージーランドでの挙式イメージを感じていただけたらと思います。

2010年10月7日木曜日

結婚20周年 in Japan

9月27日から1週間、日本に行ってきました。
28日が私たち夫婦の結婚20年の記念日ということもあり、久しぶりに二人揃っての東京滞在。
夫は、その10日前より日本入りをして、甲州街道を歩いていました。(街道を歩くのが趣味で中山道、東海道は制覇。)29日には、長年のファンであるキースジャレットのトリオのジャズコンサートを渋谷のオーチャードホールで鑑賞。せきなどをすると、途中で演奏をやめてしまうことも。。と聞いていたので、少し緊張しながら。アンコールも2回あり、素晴らしい演奏に酔いしれました。

今回は、プライベートの旅行ではありましたが、せっかくの日本ですので、仕事もしっかりと。
まずウエッブデザイナーのカオルさんと打ち合わせ。NZの素晴らしいさをやはり動画でも伝えたいということで、NZの景勝地、各挙式会場の環境のわかるビデオをトップページに入れることにしました。
写真だけでは伝わりにくい雰囲気なども感じていただければと思いました。

また、検索の多いドレスページの充実も。現地レンタルも便利でいいのですが、日本でじっくり選んでお持込になりたいというご希望にそえるようなご紹介ページです。
日本からご送客をいただいている提携店のドレス&タキシードをインターネットお申し込みのお客様にも気軽にご利用していただけたらと思いました。


オーステイ青山店。自社アトリエもあり、細かく調整してくれる。


弊社お客様には、手前のリングピローのプレゼントの特典も。

短い滞在でしたが、日本の今を体感できました。
そして、結婚20年を機に、もう少し会話をする時間を増やせたらいいなと思いました。

2010年9月10日金曜日

セントジョンオブゴッド、無事でした!

4日に発生したクライストチャーチ近郊の大きな地震から6日がたちました。なお余震が続き落ち着かない日々ですが、街は着々と復興しています。

人気のある挙式会場のセントジョンオブゴッドの被害状況が不明でしたので、気を揉んでおりましたが、本日、管理人さんと待ち合わせをして中を特別みせていただきました。
その数分前には、市の被害査定の検査も終了し、多少の破損はあるが使用に問題はないという嬉しい結果も聞きました。

外観に損傷はありませんでした。


入り口左の天井に小さなが穴が開きました。



ステンドグラス、祭壇、パイプオルガンは全くの無傷でした。

天井の小さい穴とエントランスの壁に入った1本の亀裂だけという、最小のダメージですんだのは本当にラッキーでした。
この周辺のしっかりした地盤も良かったようです。
管理人さんによりますとローカル挙式が来週にも行われるとのことでした。

10月、11月にセントジョンオブゴッドでの挙式を控えている、弊社のお客様もご心配だったことと思いますが、安心していただけそうで嬉しいです。

2010年9月7日火曜日

クライストチャーチ地震アップデイト

9月4日の早朝に震度7.1の大きな地震がクライストチャーチ近郊で発生いたしました。
大きな横揺れと音で飛び起きました。
今までに経験したことのない怖さで、しばらくは体が震えていました。

地震直後の部屋の様子。本やファイルが散乱しました。


レンガの煙突も庭に落ちていました。

ただ、水も電気もインターネットも地震後、直ぐに使え、スーパーなども通常通り営業しておりましたので、不便を感じることもありませんでした。
私たちに怪我もなく、ご近所の方、親戚、友人、知人も無事で安心しました。
(この地震でなくなった方はおりませんでした。)

ニュージーランド政府の対応も早く、首相もすぐにクライストチャーチ入り。
街の中心部の古い建物などが、崩壊している被害があり、中心部への立ち入りが今週水曜日まで禁止となりました。現在は被害調査が進んでおり、早い段階での中心地のオフィスやレストランなどの再開をめざしています。

国内外から、いろいろな方から安否をご心配していただく電話やメイルをいただきました。
以前に弊社で挙式をしていただいたお客様からもメイルをいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

弊社オフィスも5日より再開し、只今、情報収集と挙式会場の被害状況を確認中です。
以下、今までの状況です。

*セントセシリアチャペル  被害なし
*サインオブザタカヘ    被害なし
*ミルウッドチャペル    被害なし
*セントジョンオブゴッド  調査中
*ビクトリアンチャンバー  調査中
*善き羊飼いの教会     被害なし
*チャペルバイザレイク   被害なし

9月下旬に挙式を控えているお客様は、ご出発前に不安なことも多いと思いますが、弊社では、この状況のなかで、ベストな状況、ベストな対応で、安心して挙式日をお迎えいただけるよう努力していきたいと思っています。

2010年8月28日土曜日

お肌のメインテナンス

あっという間に8月もそろそろ終わりに近ずき、春の気配を感じる今日この頃です。
雨の多いクライストチャーチの冬でしたが、晴れ間がのぞくと紫外線も強くなり油断のできない季節です。
ニュージーランドは南極に近く、オゾンホールの影響がとても強く、紫外線対策はかかせません。
空気も乾燥していますので、お肌のメインテナンスはとても大切なこと。

昨日は、お世話になっているエステ、Sleeping Beautyに行っていきました。
幸い近所にあり、施術後もスッピンでさっと家に帰ってこれるのでとても助かります。



昨日は、フェイシャル60分+上半身のマッサージ30分をお願いしました。
がちがちに凝っていた肩と首がローズのアロママッサージでほぐされていく至福の時間。
続くフェイシャルも丁寧なクレンジング、ステイームをかけながらなのハンドマッサージ、パックと、夢ごこち状態の60分。

オーナーは日本とNZで15年のエステキャリアを持つマサエさん。
2008年よりご自宅で念願のサロンを営んでいます。口コミなどでお客様も順調に増えているとの事。
マサエさんは、おしゃれでチャーミングな女性で、腕も確か。ファンが多いのがうなずけます。

ウエデイングで来られるお客様がエステをご希望の場合にも、こちらをご案内しています。
特に日本からの長旅で、体もお肌も疲れがでているので、挙式前にお時間があるようでしたら、お薦めです。
あまりの気持ちのよさと、お疲れもあり皆さん、心地よい眠りにおちてしまうようです。

挙式当日には、メイクののりもよく、美しさに磨きがかかります。
日本人エステシャンの繊細な技術、そしてコミニュケーションにも問題がないので、お薦めしています。
なにより、私自身もその効果を感じているひとりです。

2010年7月9日金曜日

カップケーキパーラー

先週日曜日のビクトリアンチャンバー挙式で大好評だったカップケーキウエデイングケーキ。
昨日は、ご新郎のお母様とそのお店にご挨拶に行ってきました。





店内は、オーナーのアナベルさんが6年間のロンドン暮らしで収集したアンテイークのカップ&ソーサーが飾られている。
キャスキドッソン風の可愛らしい雰囲気の店内。







カップケーキはしっとりとして、NZにしては、甘すぎず、生クリームもミルクが濃厚でとっても美味。
今回は、カップケーキのウエデイングケーキの企画を視野にビジネスのお話をオーナーのアナベルさんとしました。彼女はお店の雰囲気同様、とってもラブリーなお人柄で、仕事の面でもこちらが望むことを、先行して提案してくれる、とっても明晰な素敵な女性でした。

NZでは、女性の企業家(私も含む??)が多く、とても心強く感じています。
彼女たちの頑張る姿は、私にとっても励みとなり、仕事を通じてネットワークを作っていけたらいいなと思いいました。

アナベルさんも3年前にビクトリアンチャンバーで挙式をされたということで、挙式写真も見せていただき、ウエデイングの話で楽しく盛り上がりました。