2010年2月26日金曜日

こだわりスペシャルブーケ

ニュージーランドウエデイングサービスのウエデイングパッケージに含まれるブーケは、ホワイトローズと季節のお花のポージーです。
今の時期ですと、香り高いフリージアが入り清楚で愛らしいブーケになります。

基本のブーケも、皆さんに予想以上に喜んでいただいておりますが、最近はこだわりの自分だけのスペシャルブーケをオーダーされるご新婦様も増えています。

バレンタインウエデイングでは、オレンジや黄色の明るいフルーツカラーのキャスケード、また、22日のビクトリアンチャンバー挙式では、ブルーグリーンあじさいとカーラを入れたグリーン系のクラッチのオーダーがありました。

特に22日のご新婦様はフローリストということで、色味、花材にとても細かいご注文を承りました。
そんな訳で、私も弊社のフローリストのもとへ、仕入れた花の確認へ。


色味がちょうどいい感じのあじさい、ペールグリーンのききょうも。


10年来のお付き合いのあるフラワールーム。ショップの前にも季節のお花が。

そして、当日、フローリストのオーナーさんじきじきに、ホテルのお部屋にお花を届けてもらいました。
ご新婦様も、イメージどおりの出来上がりに、とても喜んでいらっしゃいました。
ご新郎様のブートニアは同じ色味のあじさい、お父様には、カーラリリーのブートニア。
生花のヘッドピースは同色のあじさい。フォトツアーでは、ベールをとってアイビーにソフトワイヤーをいれたグリーンを額に巻いて、ご自身のこだわりをみごとに表現されました。


当日の豪華なブーケ。

ニュージーランドはお花が日本より割安ですので、ご自分の好きな花でコーデイネイトをされるのもいいですね。

2010年2月15日月曜日

バレンタインウエデイング

昨日は、バレンタインデー。
この日にぜひリーガルウエデイングをされたいと半年前以上からお問い合わせをいただいていたお客様の挙式が、ビクトリアンチャンバーで行われました。

バレンタインデーは日本では女性が男性にチョコレートを贈りますが、こちらはでは赤いバラを男性が女性に贈るのが一般的。
そんなこともあり、リーガルウエデイングの署名台に、こっそりと赤いバラのチョコレートを置いてみました。

挙式のあとに、そのバラを新郎が新婦に贈呈のKIWIスタイルの撮影も特別に。

挙式後にご同行者の皆様とお花も美しいハグレー公園でフォトツアーを楽しまれた後、ホーム&ガーデンテイパーテイ会場へ。


バレンタインにちなんだウエデイングケーキ。大好評でした。


邸宅貸切のパーテイは寛いでアルコールもすすみます。


ブーケは、黄色、オレンジのフルーツカラーの明るく愛らしいキャスケード。テーブルに置いて。

最近は、クライストチャーチやクイーンズタウンでの挙式でも日本の戸籍に残るリーガルウエデイングをご希望されるお客様がふえました。

ニュージーランドでの挙式がよりフォーマルとなります。
ニュージーランド政府発行の結婚証明書も挙式の素晴らしい思い出となることでしょう。

2009年12月22日火曜日

挙式会場インスペクションで新たな発見

12月は本当に早い。
あっという間に年末の様相。
12月の2週目に、ニュージーランドウエデイングサービスの挙式パッケージの取り扱いをしていただいている福岡のウエデイング会社のオーナーのMさんが、ニュージーランドに来られました。

目的は、ニュージーランドの挙式会場、レセプション会場、フォトツアー場所、観光名所など、ウエデイング&ハネムーンに関わるいろいろな場所のインスペクションです。
初めてのニュージーランドということで、1週間の盛りだくさんの強行スケジュール。

私もニュージーランドのよさを満喫していただこうと、はりきってご案内。

a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEj7k3O0gGFkLUnnTPiWaozIq1FZ4eZSgCTWQ3NzvC_uGrG-z4lEeKM72zl7OW2WENwpGTMR3Hj0G-3gUJoPyXNn3rN5BPXHdr_kKA82bGVrsW-pYP0sFgWzzl6wvj0kVGOxL050Tqt518g/s1600-h/002.JPG">
セントジョンオブゴッド。パンフレットではわからない教会周りの環境がすばらしいと絶賛されてました。


それから、思いのほか(?)好評でしたのが、ローズチャペル。こじんまりとしておりますが、大聖堂のミニ版といった風情のチャペルで、夏の間はローズも満開。
お二人だけの挙式には、ちょうどいい大きさと、たくさん写真を撮られていました。


ローズチャペルのバラは、10月下旬から2月下旬まで楽しめます。

ランチは、テイファニーズの外のテーブルで、エイボン川のせせらぎを感じながらいただきました。


Mさんが「お客様にもこんなゆったりとした時間をすごしていただきたいですね。」の言葉が印象的でした。NZは、ちょっと人生をたちどまって過ごしたい、大人のハネムーンにもぴったりかもしれません。

翌日は、テカポへご案内。
Mさんは、テカポ湖の美しいブルーに、テンションもあがり、テカポの人気の理由を深く納得されていらっしゃいました。


テカポでは、星空ツアー、野外スパなども体験。
テカポを満喫されたようです。

その後、クイーンズタウン、ミルフォードサウンドも見学され、短い時間でしたが、ニュージーランドの大自然のエッセンスを感じていただけたと思っています。

Mさん、お疲れ様でした!
これからニュージーランドでの挙式を考えているお客様に、この体験をお伝えしていただけることを、願っています。

2009年11月13日金曜日

いざ!オークランドへ。

10月の終わりですが、2泊3日でオークランドへ行ってまいりました。
目的は、何といっても、オークランドのウエデイング会社Amicale NZの千明さんにお会いすることです。
日本でも、結婚式のプロデユースや司会のお仕事を長年され、ニュージーランドでも10年以上ウエデイングの総合プロデユーサーとして、ご活躍されております。




白とブルーを基調としたAmicaleのサロン


ミッションベイのレストランで千明さんと。

北島と南島とロケーションは違いますが、ウエデイングに携わってきた経験の長さや経営理念が近く、また年齢もほぼ同じということで、意気投合。数年前より公私ともどもお付き合いさせていだいております。

弊社は、今まで日本のウエデイング会社や旅行会社からのお客様の挙式手配を中心に仕事をしてまいりましたが、最近では、インターネットを通じての直接のお問い合わせやお申し込みが増えてまいりました。
また日本からのお客様に限らず、ニュージーランド国内のお客様からのお問い合わせも少しずつですが、いただくようになりました。

そんなこともあり、今回はじめてNZでの日本人むけの生活総合情報誌にAmicale NZさんと共同で広告を出してみることになりました。
長年の地域ネットワークと経験をベースに、北島挙式は、Amicale NZ、南島挙式は New Zealand Wedding Serviceにお任せねがえるのが、私たちの共通の思いです。

Premium Weddings North & Southというのが、キャッチフレーズ。
日本人によるワンランク上の繊細で安心なお手配、大切な日をストレスフリーで迎えてほしいと思っています。
千明さんには、オークランドのお薦めスポットにいろいろ案内していただき、今まで知らなかったオークランドの魅力再発見の旅でもありました。

2009年11月3日火曜日

KIWIホスピタリテイーでテイパーテイー

ふと気がつくと、もう11月。街にはクリスマスグッズが並びはじめ、1年が過ぎる早さを感じます。
11月最初の挙式は、海辺の町サムナーの丘にあるセントセシリアチャペル。この日も初夏のような清々しい日で、丘の上に立つ気持ちよさは最高です。
早めに会場に来られたご同行者様も、丘からの景観に喚声をあげて写真撮影をされてました。


チャペルのある丘からのその日の景色。海が見えて開放感が感じられます。

ご同行者に見守られてあたたかい雰囲気で挙式が終了。そのあとのお楽しみは、クライストチャーチでの一般家庭でのホーム&ガーデンパーテイ。
レストランレセプションとは違い、現地のホスピタリテイーをじかに感じていただけるアットホームなレセプションです。

ケーキカットのウエデイングケーキもホームメイド。とっても美味です!


センスが光るテーブルコーデイネート


ご自宅の菜園からの食材もふんだんに使われました。

ウエルカムドリンクのあとに、ケーキカット、そしてフィンガーフードの軽食、ケーキとホットドリンクと挙式の余韻を残したままの楽しい時間を満喫されました。

お二人はもちろんのこと、ご同行者様にとっても忘れられないニュージーランドでの挙式とレセプションになったことと思います。

私自身も、おもてなしを一緒にさせていただきとても楽しい1日でした。

2009年10月13日火曜日

テカポ湖ブルーのバリエーション

先週は、季節はずれの寒波がニュージーランドを覆い、いたるところで雪が観測されました。
金曜日のテカポ挙式もお天気がとても心配でした。
朝4時に冷たい雨の中クライストチャーチを出発。フェアリーを過ぎ、バークスパスにさしかかるとそこは真っ白の雪景色!!粉雪が舞っていました。

8時からのお支度でヘアメイクさんとお客様のお部屋にあがりますと、お天気が不安そうなお二人の顔。
お部屋の窓一面には、テカポ湖が臨め、時間の経過とともに湖の色がどんどん変化していきました。

グレーからすこしずつ明るくなり、冴え冴えとしたアイスブルーに変わっていきました。
挙式が始まる頃には、雪は小康状態となり、窓からは美しい神秘的な色に変わったテカポ湖が。
牧師先生の心に染み入るお話を聞きながら、ご同行者の皆様も感動していらっしゃる様子がわかりました。

この日は、ブログ用のデジカメを携帯していくのを忘れてしまいました。
下記の画像は、5月のテカポ挙式ですが、この時も粉雪まう日で、湖がアイスブルーで幻想的なのでした。



フォトツアーの時には、晴れ間もでて、お二人もとても喜ばれていました。
大自然の中でのテカポ挙式は、お天気が気になりますが、フォトツアーにはなぜかいつも晴れ間が現れる気がします。そのことをお二人に言いますと、ご新婦さまが、「きっとテカポ湖の教会の神様がそうしてくれるんですね」と、おっしゃいました。

テカポの湖は、本当に奥深い。ブルーがこんなにもバリエーションがあって、美しいものかと教えてくれます。次回はどんなブルーをみせてくれるでしょう。

2009年9月28日月曜日

19年目の結婚記念日

本日は、私と主人との19年目の結婚記念日でした。
クライストチャーチのマリッジオフィスにて簡単なお式をしたあと、ハグレー公園のマグノリアの木の下で写真を沢山撮ったのが、思い出されます。

その記念日にクライストチャーチで挙式をされたお二人が選んだのが、エイボン川沿いに堂々と佇むビクトリアンチャンバー。


四重奏の演奏が、挙式をより感動的に演出します。

ご新婦様は、日本でウエデイングドレスショップで働いていらっしゃるとのことで、ご自分に似合う最高のドレスをお持ちになられました。
シンプルなベアトップのプリンセスラインのドレスは、端整なお顔だちにとても良く映え、とってもゴージャスな花嫁さまでした。
ご到着日には、リハーサルヘアメイクをされましたので、イメージどおりの美しいお姿に、ご新郎様もご満足のご様子でした。


チャンバー内を歩くお二人を後ろから、ちょっと撮影させていただきました。

小雨のぱらつく肌寒い日でしたが、お二人のお幸せそうな気持ちが感じられるとても素敵な挙式となりました。そんなお二人に、19年前の初々しかった私たちを重ね合わせ、時の流れを感じた1日でした。