昨年より、大きなパイプオルガンが搬入されました。
こちらは、当初、教会の限られた催事のみに使用が許されておりましたが、弊社の挙式でも使えることとなりました!
このパイプオルガンは、誰でもが演奏できるという訳ではなく、パイプオルガン協会認定の奏者でないと許可できないとのこと。弊社のオルガン奏者はその熟練した認定奏者であるということで、教会側からもオファーがまいりました。
祭壇左ウイングに搬入された堂々としたパイプオルガン
今までの小さなオルガン(画像右手前)
演奏は素晴らしく、教会の内部に響く音色は今までの小さなオルガンに比較いたしますと、スケールが全く違いました。
演奏料が多少エキストラがかかってしまいますが、この音色を一度聞いてしまいますと、以前の小さなオルガンには、もう戻れない、、、という感じです。
これは、奏者も同じ意見。
セントジョンオブッドの、挙式は、もうこのパイプオルガンでいこう!と思いました。
カップルが挙式を思い出す時に、このパイプオルガンの音も再び、胸に響いてくることを願って。
先週のセントジョンオブゴッドの挙式でも新しいパイプオルガン演奏が実現。
クライストチャーチ在住のカップル。沢山のゲストに祝福されました。
