2009年5月1日金曜日

大型パイプオルガンの響きはやっぱり違いました。

歴史的で重厚な外観、ステンドグラスやイタリア製の祭壇の豪華な内装で人気のセントジョンオブゴッド。
昨年より、大きなパイプオルガンが搬入されました。
こちらは、当初、教会の限られた催事のみに使用が許されておりましたが、弊社の挙式でも使えることとなりました!
このパイプオルガンは、誰でもが演奏できるという訳ではなく、パイプオルガン協会認定の奏者でないと許可できないとのこと。弊社のオルガン奏者はその熟練した認定奏者であるということで、教会側からもオファーがまいりました。


祭壇左ウイングに搬入された堂々としたパイプオルガン

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今までの小さなオルガン(画像右手前)

演奏は素晴らしく、教会の内部に響く音色は今までの小さなオルガンに比較いたしますと、スケールが全く違いました。
演奏料が多少エキストラがかかってしまいますが、この音色を一度聞いてしまいますと、以前の小さなオルガンには、もう戻れない、、、という感じです。
これは、奏者も同じ意見。
セントジョンオブッドの、挙式は、もうこのパイプオルガンでいこう!と思いました。
カップルが挙式を思い出す時に、このパイプオルガンの音も再び、胸に響いてくることを願って。

先週のセントジョンオブゴッドの挙式でも新しいパイプオルガン演奏が実現。


クライストチャーチ在住のカップル。沢山のゲストに祝福されました。

2009年4月19日日曜日

KIWIブライド必見のブライダルショー







本日はクライストチャーチで、ブライダルショーに行ってきました。これからウエデイングを考えているカップル必見です。ショーには、フォトグラファー、ブライダルカー、挙式会場、ウエデイングケーキ、披露宴会場、ブライダルフラワー等、ウエデイングに関する115のブースが三階の会場に所狭しと並びます。

私も、このショーには毎年、足を運び、最近のNZ挙式のトレンド情報を収集します。
今回は、いつもより多い人出。ニュージーランドで結婚するカップルが増えているようです。ご新婦様の興味は、やはりウエデイングドレス、ヘアメイク、写真と、最高に輝く花嫁さんになること。万国共通ですね。

そして何といっても人気は、ドレスのショーです。10分前に会場に行きましたら、すでに立ち見でした。
NZでは、相変わらずベアトップの細身シンプルなドレスが人気ですが、今回、目をひきましたのは、繊細なレース、ビーズ使いのゴージャスなドレス、キラキラアクセサリー付けでした。

また、ウエデイングドレスのほかに、可愛らしいフラワーガールのドレスや、新郎、新婦の母親、祖母のドレスも沢山、披露されました。

未来のブライドたちは目を輝かせて、晴れの日の自分を想像したことでしょう。

2009年4月5日日曜日

テカポ道中

4月3日のテカポ挙式に行ってまいりました。
相変わらすテカポ挙式の人気は不動です。この数年は、ご自分でレンタカー運転してNZを旅行されるカップルが増えました。日本と同じ右側通行、また日本車の多さも安心の要素でしょうか。
当日のカップルも5年前にNZで知り合ったおふたり。ご自分たちで運転して、あこがれの善き羊飼いの教会での挙式です。

私も当日、クライストチャーチからテカポへ。道中を少しご紹介しますね。


クライストチャーチから40分。ラカイア川を渡るとシンボルのトラウト。



10時30分、ジェラルデインのカフェでモーニングテイ。



お泊りのGRANDVIEWのバルコニーで、お支度後の撮影。カメラマンがポーズをつけて。



祭壇からテカポ湖を臨む。


吸い込まれそうな美しいテカポ湖

2009年3月29日日曜日

ペンギンと桜 in Japan




3月11日より25日までの2週間、仕事をかねて日本に行ってまいりました。
成田行きのNZ航空には女子短大生の賑やかな一行さん。搭乗口で私の名前が呼び出され、なにかと思い行ってみますと、私の席はその一行さんの真ん中なので、静かな席に移動しましょうか?というご提案。
そんな訳で、3席空席の場所に変更していただき、静かなゆったりとした席で東京へ。スカイライナーでは、アメリカ帰りの若い男子に席をゆずっていただき、ラッキーな日本到着。

急がしく仕事を終え、今回のお楽しみ、ペンギントーキング。
私は、大のペンギン好き。10年以来のNZでのイエローアイドペンギントラストと、日本のペンギン基金のメンバーでもあります。
日本のペンギン基金では、ペンギングッズのオークションでの売上金を世界中のペンギンを保護している場所や、ペンギンの研究者たちに寄付をしています。

そんな基金で、オークションがある、ペンギンミーテイングとペンギンに関する勉強会があるペンギントーキングに、日本に行く際には、必ず出席します。
今回は、友人でもあるペンギンカメラマンの鎌倉文也さんと奥様の志保子さんのジェンツーペンギンのレクチャーでした。サブアンタクテイカの野生のジェンツーペンギンの画像と映像が入り、あっという間の2時間でした。

出発日には、志保子さんと上野動物園にペンギンを見に行きました。おなかの白がピカピカと光った、りりしいキングペンギン。お昼をもらって満足気でした。
そして、上野公園では、桜も見ることができました。
開花日が24日でしたので、寒かったのですが、早咲きの桜を見ることができ、思い残すことのない日本出張となりました。

さあ、もうすぐ4月。
ウエデイングの予約も入ってます。気をひきしめていきますよ。

2009年2月3日火曜日

ニュージーランド挙式その後は??



ニュージーランドからはじまる二人のストーリーは、ニュージーランドウエデイングサービス社のトップページの言葉。結婚はゴールではなくて、二人のストーリーのスタートですよね。
わたくしたちが、お手配をさせていただいたカップルのその後、どうしていらっしゃるかなと思います。

この写真は、2005年にセントジョンオブゴッドで挙式されたチカさんのブーケトス。クラシックロールスロイスから青空にむけて思いっきりトスしたシーン。
チカさんのブログを、やはり同じ年にこの教会で挙式をされたホコさん経由で発見。早速コメントしてみました。とっても優しいご主人とハッピーな日々をすごされていることを知って嬉しくなりました。

ホコさん、チカさん、弊社をご利用になったこともあり、一緒にお食事をされたり楽しそうです。
先週のテカポ挙式のお客様もホコさんのブログをご覧になって、お申し込みいただいたり、ホコさんには、感謝、感謝です。

ホコさんのブログ、コトリたちの花日和、センスのよさが光ってます。

http://torihanabiyori.web.fc2.com/

また、先日は、2006年ダーラムストリート教会で挙式をされたシホさんからも、男の子誕生のご連絡が。
お二人に似たとってもかわいい男の子の画像付きで。

こんなふうにお客様から、近況報告をいただくと、とっても嬉しくて、この仕事をしていて良かったと素直に感じます。

また、ニュージーランドにお越しの際は、ご一報くださいね。
その後のこと、いろいろ聞かせてくださいね。

2009年1月9日金曜日

初めてのブーケ。





昨日のクライストチャーチは、35度!
1月の気温としては、100年ぶりの暑さとのこと。
私は、夏でも半そでやノースリーブを着ませんが、この日は、さすがに暑かったです。

こんな真夏日に、何をしたかといいますと、うれしい初めてのブーケを作成しました!!
今年からフラワーアレンジメントを習いはじめました。
淡いピンクとオフホワイトのローズのロマンテイックなポージータイプ。

葉にワイヤーを通したり、バラのバランスを考えたり、ひとつひとつの作業がとっても楽しい時間。
小花とグリーンを使ったこんなリストバンドも作ってみました。
はじめてのブーケいかがでしょう?
完璧には、ほど遠いけれど、愛らしいポージーができ上がりました。

仕事で、お花はいつもご新婦様のブーケや、生花のヘッドピース、テーブルアレンジメントなどなど、身近にありました。
今回、自分で作ってみることによって、いろいろな新しい発見。
ブーケにも正面があること、お花の表情を生かすとこと、などなど。

これからは、お花の知識をもっと高めて未来のご新婦様に、ブーケのいろいろなアドバイスをしていこうと思った、熱い1日でした。

2009年1月4日日曜日

幸せの一日を現地ゲストと一緒に。





2009年最初の挙式は、1月3日、セントセシリアチャペルにて。
前々よりこの日の天気予報は雨。セントセシリアは、イングリッシュガーデンと丘の上より臨む運河と南太平洋の絶景がポイントの会場だけに、お天気が心配でした。
ところが、当日は、清々しい晴天!

カップルも地元のゲストも、風ひとつない初夏の青空のもと、シャンパントーストで嬉しく乾杯。
井上ご夫妻は、この日集まった現地のゲストの皆様に和の素敵なラッピングのプレゼントをおひとりおひとりにコメント添えて手渡されました。
リングボーイを務めた男の子たちも満面の笑顔。

ご新婦様のみきさんのお父様役を務めたマイクさんの誇らしげなご様子。
マイクさんからは、商業的でない、本当に心のこもった挙式で感動した。自分には娘がいないので、こうしてみきさんとバージーロードを一緒に歩けて、本当に素晴らしい記念になったと嬉しいお言葉。

お二人のお兄さん的存在のマークさんは、挙式があまりにもロマンテイックだったため、ここで僕たちも式をさせてもらう!と奥様に宣言。牧師先生の笑いを誘ってました。

参加していただいたゲストの方が、心から挙式を楽しみ、幸せをカップルと共に共有していただくことほど、嬉しいことはありません。
今回は、日本からのご親族は、来られませんでしたが、ニュージーランドのゲストの皆様が本当に家族のように、お二人を心からお祝いされた、素晴らしい2009年最初の挙式となりました。

夜のデイナーに、なんと私も招待され、楽しい1日を皆様と過ごさせていただきました。
10月1日に、ゆきふみ様よりお問い合わせをいただき、ご家族を介しての、ニュージーランドとのつながり、また、ニュージーランドのご友人のことなどをその後のメイルのやり取りで知りました。ご友人のパーマストンノースに住むマークさんとは、電話で何度も打ち合わせをさせていただき、そして、この素晴らしい日にたどり着いたことに、感慨深い気持ちになりました。

この日はなんと、挙式後と、この夜のデイナーが始まる前までは、雷雨のすごいお天気でした。。
なんという、ラッキーなタイミング。
お二人の未来と、ご出席いただいた全てのニュージーランドの素晴らしいゲストの皆様に乾杯!

この日の様子の私のデジカメ撮影の画像の使用を快諾していただきありがとうございます。
私もみきさんと、ヘレンさんの間で楽しい時間をすごしました。