2010年7月7日水曜日

カップケーキウエデイングケーキ

先日の日曜日はクライストチャーチ在住の日本人カップルの挙式がビクトリアンチャンバーで行われました。クライストチャーチは、この1ヶ月半、雨やどんよりとした日が多く湿った冬でした。お天気予報でもこの日は雨模様。。。でしたが、抜けるような青空、快晴のぴりっとした挙式日和となりました。
「晴れ女」の権威が保たれました!

ご新婦様のご家族が日本からおいでになり、それ以外は地元のNZ人、日本人の総勢60近くのゲスト。
挙式後には、館内のティンバーチェンバーを貸切で、立食パーテイが開かれました。

今回のウエデイングケーキは、ご新郎様のお母様のリクエストでカップケーキのウエデイングケーキとなりました。白とピンク、きらきらしたコーテイングでとってもラブリー。




フィンガーフードも今回はミーテイングを重ね、NZ人、日本人ともに喜んでいただける内容になりました。





フィンガーフードもカップケーキも大好評で完食していただけました。
カップケーキは、NZで再ブレイク中。可愛らしさと食べやすさから、アフタヌーンテイのお供に人気です。
市内にもカップケーキのお店がいくつかできています。

この日のパーテイは、ティンバーチャンバーの木のぬくもりとゲストの皆さんのあたたかい雰囲気でとっても良いレセプションとなりました。
ご新郎様からのスピーチは、英語、日本語でされ、ご両親への感謝の気持ちがにじみ出た素晴らしいものでした。
私も大人数の挙式&パーテイでかなり神経を使いましたが、皆様にご満足いただけたものとなり、充実感で一杯の気持ちになりました。

2010年6月16日水曜日

ウエデイングドレス思案



ウエデイングドレス選びは、ご新婦様にとって重要なことですね。
その日に一番輝ける自分に相応しいドレスを見つけたいものです。
特に海外挙式となると、その国の雰囲気、挙式会場にあったものを選ぶとなると、さらに頭を悩ませますね。

6月中旬のセントセシリアチャペル挙式のご新婦様は、ご友人手作りのエンパイアラインのシンプルなドレスでした。カントリーガーデンの中の小さなチャペルですので、雰囲気にとってもマッチして、可愛らしさがひきたちました。

また、先日は7月初めの挙式を控えたクライストチャーチ在住のご新婦様を、ローカルのドレスサロンにご案内しました。
何着が気に入ったドレスを試着され、デジタルカメラで撮影。

こちらのドレスを試着された時には、私も義理のお母様も喚声があがりました。
ご新婦様の明るく可愛らしいお人柄とぴったりとマッチしたドレスだったので。


ビクトリアンチャンバーの歴史的会場にも相応しいボリューム感

来週にはご新郎様とのお衣装合わせもあり、決定される予定です。
私もドレス選びにたち合わせいただく機会が多いのですが、何着か試着されると、ストンとその方が一段を輝きが増すドレスがあることを実感します。

見るのと着るのでは、ずいぶんと違います。まず気になるドレスがあったら、どんどん試着して悔いの残らないドレス選びをしていただきたいと思っています。

2010年5月27日木曜日

充実!日本滞在

5月10日より仕事を兼ねて2週間日本に行ってきました。
ご送客いただいている日本のエージェントさんやウエデイング会社さんへのご挨拶が主な目的で、毎年1回は日本に行きます。
今回は、東京にあるニュージーランド観光局にもご挨拶。減少傾向にある観光客への対応などのお話をさせていただきました。大自然の中でのウエデイングの魅力も伝えていただければとお願いをいたしました。

今回もまた大忙しのスケジュールで、東京、名古屋、大阪、福岡をまわりました。
東京ではウエッブデザイナーなカオルさんと打ち合わせ後、国技館へ大相撲観戦にいきました。
なぜか二人とも相撲ファンで、オフィスからも近いと好都合。

日本文化とあって外国人観戦者も多く見かけた。

日本に行くもうひとつの目的は、ペンギン基金!
10年以上前から日本のペンギン基金とNZのイエローアイドペンギントラストの会員として、活動しています。今回は友人夫婦のペンギンカメラマンのマゼランペンギンレクチャーがありました。
ペンギンの愛らしさを再認識できるひとときです。

今回、福岡のウエデイング会社さんにご挨拶のあと、せっかくだからということで、長崎ペンギン水族館まで足を延しました。

ここには8種のペンギンがいて種類数では日本一とのこと。

キングペンギンとご対面。じっと動かずはじめはぬいぐるみかと思ってしまったほど。

温帯ペンギンのマゼランやケープペンギンは野外のプールで。

ペンギン関係友人の紹介ということで、この日は館長の楠田さんがご親切にご案内してくれました。
以前、ニュージーランドにも調査などで来られたことを楽しくお話してくれました。

今回も慌しい日本滞在となりましたが、日本のエージェント様からの貴重なお話や、今の日本の状況を肌で感じることができ、充実した日々でした。

まだまだ景気回復とはいえず、海外挙式も厳しい局面がありますが、その中で、ニュージーランド挙式を選んでいただけるお客様には、本当に素晴らしい挙式を提供していきたいと再認識した旅でもありました。

2010年5月2日日曜日

ラグジュアリーブテイックホテルウエデイング

清々しい秋空の今日、クライストチャーチのラグジュアリーホテル、ザ ジョージのウエデイングオープンデーに行ってきました。
まずは、ホテルの離れにあるレジデンスのガーデン。地元のカップルに人気のガーデンウエデイングのセッテイング。

庭園の街に相応しい、緑に囲まれたオープンエアの挙式会場


レジデンスのレセプション会場。挙式後にテイパーテイやランチパーテイを貸切で。


去年、改装されたセンスの光るお部屋。ハグレー公園を目の前に。


ハグレー公園の植物をモチーフとしたペスカトーレレストランのプライベートルーム。

街の中にありながら、エイボン川とハグレー公園がむかい側にあることから、ちょっとしたオアシスのようなホテル。
お部屋のグレードも高く、挙式のお支度にも適している感じです。

只今、ザ ジョージの宿泊&挙式&レセプションのウエデイングパッケージを作成中。
ご興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。

また、レセプションだけでもお薦めです。
テイーパーテイやランチは、レジデンスで、またデイナーはペスカトーレのプライベートルームでウエデイングレセプションをゆったりと楽しんでいただけます。
ペスカトーレは、ニュージーランドのトップレストランのひとつでもあります。

2010年4月24日土曜日

今年のブライダルショーは?

先週の日曜日に、恒例のクライストチャーチのブライダルショーに行ってまいりました。
こちらでは、日本のようなブライダル会社というものはあまりなく、ウエデイングは自分たちで手配することが一般的です。ブーケはここ、カメラマンは、この人、レセプションは、ここ、というように、時間をかけて選択し個々に予約を入れていきます。



会場の外にもブライダルカーの展示が。

そのような理由で、ウエデイングに関する業者さんのブースが100以上集まるブライダルショーは、これから挙式を計画しているカップルにはとっても便利なイベントです。
気に入った業者が見つかると、その場でカメラマンや、ブーケをオーダーしていくカップルも少なくありません。

そんなカップルに交じり、ひとつずつブースを見て回るのは、花嫁でなくてもウキウキするものです。
現地でじっくりと選ぶ時間のない、日本からのカップルの代行人としての責任感もあり、おのずと厳しい目をもって臨みます。

そんな中、昔からの知り合いのシャーリーさんのブースで話がはずみました。



オホカにあるミルウッドチャペルのオーナーでフローリストでもあるシャーリーさん。

こちらのチャペルはクライストチャーチから車で約30分ののどかなオホカという小さな町にあります。
7年くらい前にインスペクションに行きましたが、少し距離があるということで、その時はパッケージになりませんでした。

ところが、先月、お客様がこのチャペルをウエッブサイトで見つけられとっても気に入られました。
結局、ご家族の理由もあって、NZへの旅行が実現しませんでしたが、この素朴で自然豊かな場所に位置するチャペルを再度見直すきっかけとなりました。

シャーリーさんによりますと、ローカルのカップルにとても人気で、夏の間は忙しい毎日だったとのこと。
人気の秘密は、チャペルの周りに咲き誇る花、そして挙式後の敷地内でのランチパーテイやテイーパーテイとのこと。

街なかの会場もいいけれど、こんな田舎のゆったりした環境での挙式もいいかな。。。と花嫁の立場で思いをめぐらせた日でした。

2010年4月15日木曜日

大自然の醍醐味ーテカポ湖善き羊飼いの教会

このところ、クライストチャーチは4月と思えないあたたかい過ごしやすい日々です。
昨日は、今シーズン最後のテカポ湖の善き羊飼いの教会の挙式に行ってまいりました。
天気図を見ますと、ウエストコースト方面は雨や風、低気圧が通過中。テカポは内陸部にあるので、どちらの風向きに影響されるかによって、お天気が変わります。

晴天率がNZで3番目に高いといわれるテカポですが、時に強い風が吹きます。
昨日もそんな風の強い日で、湖もさざなみがたっていました。


ご宿泊のTEKAPO B2のフレンチドアよりテカポ湖と教会を臨む。

大きな窓から刻々と変わる大自然のパノラマを見ながらのお支度となりました。
そのつど、テカポの色が微妙に変化します。
色も濃くなったり、さざなみがきらきらと輝いたり、シルバーの雲が行ったりきたり、太陽が顔をだしたりと、大自然のパノラマです。


その日のテカポ湖周辺はこんな感じでした。



教会周辺の撮影では、強風のためベールをとって撮影。多めヘアスプレーでヘアは崩れず。

外は強風でしたが、教会の中は和やかで親密感の漂う、素敵な挙式でした。
お二人の楽しそうなお幸せな雰囲気が伝わってきました。

ご新郎様が、10年前のこの日に初めてワーホリでNZに到着された日だったと教えてくださいました。
それも、挙式日を決めてから偶然パスポートを見たら同日だったということがわかったそうです。

そんな嬉しい偶然の日は、きっとお二人にとって忘れられない結婚記念日となることでしょう。
お二人のこれからのお幸せが、テカポの大自然からスタートです。

2010年4月4日日曜日

カシミアの丘、3つの挙式会場

クライストチャーチの南方にある小高い丘がカシミアヒル。閑静な住宅地やお洒落なカフェがあります。
そのカシミアヒルに3つの挙式会場が3キロ以内にあります。

まず下のほうからカシミアヒルズ教会。先週訪問した時には、前庭の花が鮮やかでした。

賀来千賀子さんと琢磨伸さんが挙式された教会です。

そしてその少し上にあるのが、セントジェームスオブカシミア教会。
ニュージーランドウエデイングサービスの先代のオーナー所有の教会で、私も300件以上の挙式の手配を行った一番思い出深い会場です。

現在オーナーさんは、ウエデイングの仕事をしていないことからリストには載せてありませんが、挙式希望が有る場合は、そのつど対応しております。


内部はNZの原生林のカウリが使用されあたたかい雰囲気。イギリスのパイプオルガンも有り。

そして、丘の上には、どうどうとしたチューダー調のサインオブザタカヘ。
近くの見晴らし台からは遠くサザンアルプスも臨めます。
サインオブザタカヘは、日本の皇室や世界の重要なお客様のレセプション会場として有名なクライストチャーチのランドマークです。



ローカルカップルにとっても憧れの挙式会場

今回、ニュージーランドウエデイングサービスとサインオブザタカヘとタイアップで、日本人カップルのためのパッケージを作成いたしました。
まるで映画の中のような優雅な建物で、挙式とレセプションが実現します。